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きのこの旨味成分を利用して・・・『きのこと根菜の生姜汁』


きのこの良さを知ったところで、早速レシピのご紹介です♪

レシピに入る前に・・・

きのこって、直火で焼いて、少量のお塩とレモン汁をかけただけでも
十分美味しいですよね!!

それはなぜなのでしょう?

椎茸などのきのこ類はグアニル酸を含みます。
グアニル酸は昆布のグルタミン酸、鰹節のイノシン酸と並ぶ
三大旨味成分のひとつ。

グアニル酸はグルタミン酸と混ざると数十倍に旨味が強くなることが
知られています。

昆布とかつおのおだしを使ってこんなお汁はいかが??

【きのこと根菜の生姜汁】

きのこと根菜の生姜汁

≪材料 4人分≫
大根・・・150g
人参・・・50g
さつま芋・・・50g

しめじ・・・50g
舞茸・・・50g
えのき・・・50g

だし汁(昆布・かつお)・・・3カップ

薄口醤油・・・大さじ1
塩・・・少々

生姜のしぼり汁・・・お好みで

水溶き片栗粉
ごま油

≪作り方≫

①大根、人参、さつま芋はさいの目切りに
 きのこは食べやすい大きさに切る。

②だし汁で根菜、きのこの順に煮込み
 火が通ったら調味料で味付け。

③生姜のしぼり汁とお好みで加え、水溶き片栗粉で
 とろみをつけ、ごま油で風味付けをして出来上がり。

これからの寒い季節にぴったりの汁ものです。


柴田 真希
(管理栄養士、1級惣菜管理士、フードスペシャリスト、
健康・食育シニアマスター、マイ穀スタイリスト)
小売や外食業における商品開発や販売・サービス等のアドバイスの他、「食・健康・雑穀」に関するレシピやコラムの執筆、セミナーなどを行っている。
【Blog】管理栄養士シバタマキのシアワセ♪MaKitchen http://ameblo.jp/makitchen/